神棚、御神札を御祀りする小さな神社
神棚、御神札を御祀りする小さな神社

創業以来六十年
長年時代の変化に対応しながらも
それまで培ってきた技術、技法を
大切にして作り上げる弊社の神棚は
高品質、高品位をお約束いたします。



神棚を祀った最古の記述は『古事記』にあります。
「天照大神が高天原を統治することになった時、伊弉諾尊の御頸珠を御倉板挙之神として棚に奉斎した。」とあり、これが原型とされています。
現代のような神棚が広まったのは江戸時代初期。伊勢神宮などへの参詣が庶民に広まるのと同じくして、御神札を祀る神棚が広まったと云われ、お百姓と神職のあいだの身分である御師が御神札を配りながら伊勢神宮への信仰を全国に勧めたことに関係していると云われています。

サンアップ工芸社では、この歴史を現代まで受け継ぎ、現代のライフスタイルに合った神棚を製造しております。
使用する材料にこだわり厳選した木曽桧を始め国産桧を使用、決して妥協を許さない熟練した技術と徹底した品質管理で一つ一つ丹精込めて製造しております。
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